2008年10月21日火曜日

Office IME 2007を使ってみる(無料で)

IME2002よりバカになったとか、散々な言われ様な、Vistaにデフォルトで付属されているIME2007。
ならOfficeIME2007(正式名称:Microsoft Office Input Method Editor 2007)を使えば良いじゃない、ということで…
(OfficeIME2007もバカだという意見は今回は受け付けない。)


Office2007なんて高くて買えねぇよ(#゚Д゚)ゴルァ!!…という意見もあるが、

…なら試用版を使えば良いじゃないか、と。
試用版が嫌、しっかりしたライセンスで使いたい、という人はこちら
(どちらの方法でも、ライセンス的に全く問題無い…ハズだが、確実に問題無い方法として一応)

Microsoft Office Onlineには、
試用期間が切れた後ソフトウェアは機能制限モードに移行します。
機能制限モードでは次のような制限が適用されます。
- ファイルを新規作成することはできません。
- 既存ファイルの表示は可能ですが変更はできません。
- ファイルの印刷は可能ですが保存はできません。

とある。
試用期間が過ぎても、Officeの機能はある程度使うことができる、ということになる。
そして、OfficeIME2007の機能は、
無制限。
つまり、製品版と同じ。これは(゚д゚)ウマー。


・とりあえず、以下から試用版をDLしてくる。

Microsoft Office Enterprise 2007 試用版(登録不要 ファイルサイズ大)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2d1189bf-d86a-4acf-9dcc-4d61f500ad6d&DisplayLang=ja

Microsoft Office Online 試用版ページ(名前とメールアドレスの登録が必要 Office自体の試用はどうでもいいというなら、サイズの小さいOneNote2007あたりがオススメ)
http://trial.trymicrosoftoffice.com/trialjapan/default.aspx?re_ms=oo&culture=ja-JP


※ 09.04.11 追記
試用版をずっと使うのはちょっと…という人は、以下をダウンロードし、インストールすれば良いかもしれない。

SharePoint Designer 2007 無償ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=baa3ad86-bfc1-4bd4-9812-d9e710d44f42&DisplayLang=ja



・次に、インストール
プロダクトキーの入力を求められるので、Microsoft Office Online 試用版ページで入手したプロダクトキーを入力
(入力しなくても、インストールはできる。Microsoft Office Enterprise 2007 試用版を選んだ場合はキーが無いので入力せずに次へ)
Office IME 2007 Install Part1


・IMEだけをインストールしたい場合は、ユーザー設定を選択
Office IME 2007 Install Part2


・ユーザー設定
Office共有機能
+Microsoft Office IME(日本語)
のみを有効にする。
フォントなども追加できる…らしい。

Office IME 2007 Install Part3

これでインストールは完了。
最後に、MicrosoftUpdateを実行して修正プログラムのインストールをすればおk。


ちなみに、OGA(Microsoft Office Genuine Advantage (正規 Office 推奨プログラム))は…
Office IME 2007 OGA
余裕で通過。まぁどう考えても不正コピーではないし。

これで、最新語の辞書に更新することができる。
Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 8 月版 ダウンロード

とりあえず、バカさ度に関しては、最初の1回は「はつねみく」を「葉恒美く」と変換する位のレベル(まぁIME2002でも、ほぼ同じ結果が出た気がするが)だが、「はつね」と「みく」に区切ったら「初音未来」と一発で出力したので許してやろう…と思う。

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