2009年9月30日水曜日

Microsoftが無償でウィルス(マルウェア)対策ソフトを公開

マイクロソフトがWindows XP、 Vista、 7向けに、無償のウィルス対策ソフト Microsoft Security Essentialsをリリースした模様。

XPモードが7 Proffesionalに標準搭載される事になるので、仮想環境のウィルス対策が一般ユーザーにも求められる状況になっていくだろうこの状況で、Microfsoftが無償のウィルス対策ソフトをリリースしたというのは、なかなか良い感じ…な気がしなくもない。

フリーのウィルス対策ソフトは現時点でもたくさん存在しているが、殆ど「ホームユーザー向け・非営利のみ」だから…ねぇ('A`)


Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp



Windows Server 2008 R2 Standardにインストールしようとすると…
Windows Server に Microsoft Security Essentials を インストールしようとした結果
…Server系はやっぱり非対応なのね…(´・ω・`)

2009年9月21日月曜日

# rm -rf /を実際にやってみた

Hyper-V 2.0の動作実験としてインストールしたUbuntuが必要無くなったので、よくネタとして扱われる
# rm -rf /
を実際に実行してみた。

その結果…
rm: cannot remove root directory '/'
(´・ω・`)ショボーン



では、# rm -rf /*ではどうなるのか。



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


ここで固まってしまい、リブート。
だが、正しく起動できる訳もなく、
GRUB loading, please wait...
Error 15

となり…(ヽ´ω`)

Windows Media Player Playlistからリストを抽出

wplとして保存されたプレイリストを、編集したいような気がしたので作成(Ruby)。
かなり手抜きなので、タグ毎に正しく改行されていないとうまく動かない…かもしれない。


class WPLReader
def initialize(wplfile)
@file = wplfile
@head_meta = Hash.new
@head_data = Hash.new
@file_list = Array.new
end

def read
open(@file, "r") do |read|
while line = read.gets
read_head(read) if line =~ /<head>/i
read_body(read) if line =~ /<body>/i
end
end
end

def read_head(file)
while line = file.gets
@head_meta[$1] = $2 if line =~ /<meta name="(.*)" content="(.*)">/i
@head_data[$1] = $2 if line =~ /<(.*?)>(.*?)<\/\1>/i
break if line =~ /<\/head>/i
end
end

def read_body(file)
while line = file.gets
@file_list << $1 if line =~ /<media src="(.+)">/
break if line =~ /<\/body>/i
end
end

attr_reader :head_meta, :head_data, :file_list
end


このクラスを利用し、wplをm3uに変換するツールを作成。
文字コードの修正は行わないので、用途に合わせて修正してやる必要があるかも。

https://sites.google.com/a/g.hachune.net/mtmef/home/download/wpl-m3uConverter.zip?attredirects=0


…べっ、別にBlogのネタが切れたわけじゃないんだからね(´・ω・`)

2009年9月17日木曜日

はつねさんがシステムに常駐して時間をお知らせしてくれるアプリ「みくろっく」を作ってみた

夏休みも今日で終わり…ということで、最後になんか作ってみようと考えたのは良いものの、大して良いアイディアが思い浮かばなかったので、以前ダイナミックDNSの自動更新ツールをWindowsサービス化したときに、実験として作っていたみくろっく(Windowsサービス版)を改良してみることにした。

機能は、
・Windowsサービスとしてシステムに常駐
・以下のタイミングで音声でお知らせ
 -システム起動時(朝、昼、夜)
 -システム終了時(朝、昼、夜)
 -毎時00分(1~12)
 -毎時15、30,45分
 -5分に1回位、ランダム
・音声にはmp3ファイルを使用可能
・複数の音声ファイルから毎回ランダムで再生することも可能



肝心のはつねさんの音声ファイルが地味に手抜きな気が…
…誰かめぐりねさんとかで作って…(´д`*)アハァ


ダウンロードは以下からどうぞ。


こちらからもダウンロード可能。
https://sites.google.com/a/g.hachune.net/mtmef/home/download/Mikulock_WS_v1.01.zip?attredirects=0


たまには大して役に立たないアプリ作ったっていいよね…(´・ω・`)


※09.09.19 追記
「サービスは予期せぬ原因により終了しました」となり落ちることがある模様なので、
修正版を連休中に作りなおします…

※09.09.20 追記
修正版を公開しました。
多分これで大丈夫…なハズ。

Microsoftが学生向けにWindows Server 2008 R2やExpression Studio 3を無料配布中

MicrosoftのDreamSpark(学生を対象にしたソフトウェア開発製品、アプリケーションデザイン製品などの無償提供プログラム)で、いつの間にか最新のServer向けWindowsであるWindows Server 2008 R2 Standardと、デザインスイートExpression Studio 3が配布されていた。(Expression Studio 3は、現時点で英語版のみ)
https://www.dreamspark.com/default.aspx


私は今年の3月頃に、メールでの申し込みで登録していたアカウントをそのまま使用することができた。
http://projectzero-swb.blogspot.com/2009/03/microsoftos.html

現在メール登録は出来ないようだが、国際学生証を持ってさえいれば登録できる。

※追記
国際学生証を持っていなくとも登録出来る方法が現在もあった。
こちらのほうが簡単な気がする。
http://www.microsoft.com/japan/academic/DreamSpark/linno.mspx


総額計算すると恐ろしいな…これ('A`)

2009年9月15日火曜日

はつねさんをパソコン(サーバー?)に入れてみた 続き

このあいだインストールしたはつねさんの試用期限が切れそうになったので、そろそろアクティベーションしてユーザー登録しようか…ということになった。

その中でちょっと気になる点が。



・アクティベーションの際にPCを識別するためのデバイスに、VMwareの仮想イーサネットアダプタを指定することができてしまう


VMwareの仮想イーサネットアダプタを判別するとなると、MACアドレスで判別するなんて手は使えないだろうし…(MACアドレスが同じであることが殆どなため)

私は大人しく蟹さんでアクティベーションしました(´・ω・`)

Windows Server 2008 R2でのウィルス対策

Windows Server 2008 R2等のServer系Windowsを使用する上での問題として、かなり厄介なウィルス対策。

通常フリーのウィルス対策ソフト(AVG Freeなど)は、クライアント系Windows(Vista、7など)にのみインストールができるようになっており、Server系Windowsにインストールしようとすると「対応していないOS」として弾かれる。
Serverユーザーは、ライセンス料払ってサーバー向けウィルス対策ソフト買ってね、ということらしい。

そんなもの買ってるお金は無いので、今まではClamwinなどのフリー(オープンソース)のウィルス対策ソフトを使っていたが、リアルタイム保護がないのはやはり怖い(デスクトップ用途でも使っているので)



無料で使用できるものを試しまくった結果、Comodo Internet Securityが、Windows Server 2008 R2で動作するらしいことが分かった。
しかも、これはアンチウィルスだけなどというものではなく、ファイアウォール機能なども付いた統合セキュリティソフトだったりする。
日本語に対応してくれているのも地味に嬉しい。



以前他のウィルス対策ソフトをServer 2008 x86で使用した時、フリーズが多発したり、やたら重くなったりしたことがあったので、今回も一週間ほど様子見する必要があるかもしれないが…。


最近は、「いつも行っているオンラインショップのページを開いただけで感染」なんてこともあるので、「怪しいページやメールを開かなければおk」なんて対策は通用しなくなっている。
また、ユーザーに気付かれないようにバックグラウンドでこっそり動作するウィルスなどが大量に出回っていたりするため、感染にも気がつかない場合が多い。
更に怖いのが、「感染し、遠隔操作され、他のPCやサーバーを攻撃する踏み台として使用される」ということ。
自分が何もした覚えが無くとも、 攻撃やクラッキングに使用され、加害者になってしまうことがよくある。

そのような事態にならないようにする為にも、日頃からセキュリティに気を配る必要がある。
というか、それができないならコンピュータを使うなと言ってしまってもよい気がする。


対策ソフトインストールしたから安心、なんてことも絶対無いからね…(´・ω・`)