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2009年12月3日木曜日

GoogleがWindows、Mac向けにIMEを公開

Googleが日本語入力ソフトを開発・公開…とあるのだが…
http://www.google.com/intl/ja/ime/
64bit版Windows非対応なため、メイン環境がWindows Server 2008 R2な私は利用することができないという…



なにやら、Web検索の技術を流用しているらしく、MS Office IMEの辞書などに比べて、予測変換できる文の種類が物凄く多いらしい。
…今はOffice IME 2010 Beta使ってるし、まぁいいか…

2009年11月21日土曜日

Microsoft Office Professional Plus 2010 Betaを使ってみた

久しぶりにまったりできる休みになったので、この間一般公開されたMicrosoft Office Professional Plus 2010 の Beta版を使ってみることにした。

まずはPersonal Editionに入っているWord、Excel、Outlook。

Word
Word

Excel


Outlook



次に、Standard以降にしか入っておらず、よく「OutlookいらねーからPowerPoint入れろ(#゚Д゚)ゴルァ!!」と言われるPowerPoint。
PowerPoint



Proffesionalを導入したは良いものの、使いどころが理解されず放置されがちなPublisherとAccess。
Publisher


Access



Ultimateを買うか、Proffesionnal Plusをボリュームライセンス契約するかしないと使えないInfoPath。
InfoPath



使いどころが分かりやすいうえに多そうな気がするのに、何故か2007ではUltimateにしか含まれなかったOneNote。
OneNote



全部2007を基本に作られている感じだが、所々使いやすく、かつ分かりやすくなっている印象を受けた。
また、初回起動も結構早く、OpenOffice.org 3.1のWriterが15秒掛かるPCで、5~10秒で起動することができていた。
無料Officeスイートとは格が違う気が…しなくもない。


Windows Server 2008 R2上で、OpenOffice.org 3.1とOffice Proffesional Plus 2010 Betaを並べるとこんな感じ。



※おまけ
2007用に作成した顔文字辞書が使えなくなってしまったので、再構築して、一応Uploadしてみる。
http://matsucon.net/material/dic/で配布されている辞書を改造、システム辞書としたものです。
http://cid-e1c321b9c41536cb.skydrive.live.com/self.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b/2ch^_kaomozi^_office^_ime^_2010.dic

2009年11月19日木曜日

Microsoft Office Professional Plus 2010 の Beta版が一般公開

MicrosoftがOfficeシリーズの最新版、Office 2010のBeta評価版の一般公開を開始した模様。
TechnetやMSDNの評価版ダウンロードページからダウンロードすることができる。

今回(2010)から、32bit版と64bit版が明確に分かれるようになったらしく、それぞれ自分のシステムにあったインストーラーを入手する必要がある。

必須環境は以下の通り。
次の最小推奨要件を備えた PC:
・500 MHz 以上の 32 ビットまたは 64 ビット プロセッサ
・256 MB 以上のシステム メモリ
・3 GB の空き容量のあるハード ディスク
・1024x768 以上の解像度のモニター
・DVD-R/W ドライブ

サポートされているオペレーティング システム:
・Windows XP Service Pack (SP) 3 (32 ビット)
・Windows Vista SP1 (32 ビットまたは 64 ビット)
・Windows Server 2003 R2 (32 ビットまたは 64 ビット)
・Windows Server 2008 SP2 (32 ビットまたは 64 ビット)
・Windows 7 (32 ビットまたは 64 ビット)

…あれ…? Server 2008 R2は…どこ…?


Technet - Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ee390818.aspx

MSDN - http://msdn.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ee390822.aspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/ee390822.aspx

Download Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta(英語)
http://www.microsoft.com/office/2010/en/download-office-professional-plus/default.aspx

2009年6月30日火曜日

Windows 7 の割引キャンペーンが…

6月26日〜7月5日の期間限定で、
Windows 7 Home Premium アップグレード版が7777円
Windows 7 Professional アップグレード版が14777円

というキャンペーンがあった。
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/buynow/default.aspx?WT.mc_id=jpwun_fy09_w7preorder_srch004

…ハズなのだが、
「売り切れ早すぎワロタ」

10日間の期間設定だったのだが、限定数はあっという間に売り切れ(数時間でほぼ完売)
一人3本まで買えるという、「在庫あったら転売用途に買うだろ、常識的に考えて」な設定が、それに拍車をかけた模様。


更に効率が良いものは無いものか、と探したところ、
Windows 7 勉強会に申し込んで、Technet Plus Direct サブスクリプション 40%Offキャンペーンを購入するのが…一番安い…かも?ということが判明。
新規 40%OFF (定価 39,000 円 → 特別価格 23,400 円)
更新 30% OFF (定価 29,000 円 → 特別価格 20,300 円)

(09年6月30日まで申し込みで、7月中旬頃にお知らせ…なので、今日まで登録が必要なんだ…(´・ω・`))


Technet Plus Direct サブスクリプションは、Windows 7の他、Windows Server、過去のWindows、Officeなど、Microsoft製品を無期限評価できるという権利を、1年間持てるというもの。期限が切れても、一度取得したプロダクトキーは、アクティベーション制限を越えない限り評価できるらしい。
アクティベーション制限は、
いくつかの製品(Windows Server 2008など)は500回まで
その他は、10×10の100回までアクティベーション可
とのこと。
それ以上は、ライセンス認証窓口に問い合わせてね(´・ω・`)、だそうな。

あくまで評価なので、仕事など実稼働環境では使用してはいけないということになっているので、そこは注意しないといけないが…

Technetサブスクリプション FAQ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/cc837095.aspx


※追記 09.07.02
まだWindows 7 勉強会に申し込める模様…('A`)
https://profile.microsoft.com/RegSysProfileCenter/wizard.aspx?wizid=32863efb-e1d8-4c76-80d5-e2a01597b919&lcid=1041

ただ、よく見たら
ご好評につき登録期限を 6 月 30 日 (火) より延長いたします。
特典 4 である TechNet Plus Direct サブスクリプション特別割引につきましては、6 月 30 日 (火) までにご登録いただいた方に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。(2009.06.22)

と書いてあったので、Technet目当てだと意味無いな、これ…

2009年4月11日土曜日

SharePoint Designer 2007が無償ダウンロード可能に

Microsoft Download Centerを何気なく見ていたら、
SharePoint Designer 2007 - プロダクト キー: JB28C2GK~………
という謎のリンクが出現。

ページの内容はこんな感じ。
タイトルにプロダクトキーを書き込むという豪快なことを…('A`)


一体何事?、と思って調べてみたところ、
どうやら2009年4月1日から無償配布することになっただけの事らしい。

ちなみに、Microsoft Office SharePoint Designer 2007は、
今までは35000円位(価格.com - SharePoint Designer 2007)で販売されていたもの。
買った人は地味に涙目…かもしれない。

「Office IME 2007を無料で使う」ということに使えるのは嬉しいかも。



…ところで、SharePoint Designer 2007って何できるの…(´・ω・`)?


Microsoft Office SharePoint Designer 2007 無償ダウンロード化に関するお知らせ
http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/letter/SPD_20090401_01.mspx

2008年10月21日火曜日

Office IME 2007を使ってみる(無料で)

IME2002よりバカになったとか、散々な言われ様な、Vistaにデフォルトで付属されているIME2007。
ならOfficeIME2007(正式名称:Microsoft Office Input Method Editor 2007)を使えば良いじゃない、ということで…
(OfficeIME2007もバカだという意見は今回は受け付けない。)


Office2007なんて高くて買えねぇよ(#゚Д゚)ゴルァ!!…という意見もあるが、

…なら試用版を使えば良いじゃないか、と。
試用版が嫌、しっかりしたライセンスで使いたい、という人はこちら
(どちらの方法でも、ライセンス的に全く問題無い…ハズだが、確実に問題無い方法として一応)

Microsoft Office Onlineには、
試用期間が切れた後ソフトウェアは機能制限モードに移行します。
機能制限モードでは次のような制限が適用されます。
- ファイルを新規作成することはできません。
- 既存ファイルの表示は可能ですが変更はできません。
- ファイルの印刷は可能ですが保存はできません。

とある。
試用期間が過ぎても、Officeの機能はある程度使うことができる、ということになる。
そして、OfficeIME2007の機能は、
無制限。
つまり、製品版と同じ。これは(゚д゚)ウマー。


・とりあえず、以下から試用版をDLしてくる。

Microsoft Office Enterprise 2007 試用版(登録不要 ファイルサイズ大)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2d1189bf-d86a-4acf-9dcc-4d61f500ad6d&DisplayLang=ja

Microsoft Office Online 試用版ページ(名前とメールアドレスの登録が必要 Office自体の試用はどうでもいいというなら、サイズの小さいOneNote2007あたりがオススメ)
http://trial.trymicrosoftoffice.com/trialjapan/default.aspx?re_ms=oo&culture=ja-JP


※ 09.04.11 追記
試用版をずっと使うのはちょっと…という人は、以下をダウンロードし、インストールすれば良いかもしれない。

SharePoint Designer 2007 無償ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=baa3ad86-bfc1-4bd4-9812-d9e710d44f42&DisplayLang=ja



・次に、インストール
プロダクトキーの入力を求められるので、Microsoft Office Online 試用版ページで入手したプロダクトキーを入力
(入力しなくても、インストールはできる。Microsoft Office Enterprise 2007 試用版を選んだ場合はキーが無いので入力せずに次へ)
Office IME 2007 Install Part1


・IMEだけをインストールしたい場合は、ユーザー設定を選択
Office IME 2007 Install Part2


・ユーザー設定
Office共有機能
+Microsoft Office IME(日本語)
のみを有効にする。
フォントなども追加できる…らしい。

Office IME 2007 Install Part3

これでインストールは完了。
最後に、MicrosoftUpdateを実行して修正プログラムのインストールをすればおk。


ちなみに、OGA(Microsoft Office Genuine Advantage (正規 Office 推奨プログラム))は…
Office IME 2007 OGA
余裕で通過。まぁどう考えても不正コピーではないし。

これで、最新語の辞書に更新することができる。
Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 8 月版 ダウンロード

とりあえず、バカさ度に関しては、最初の1回は「はつねみく」を「葉恒美く」と変換する位のレベル(まぁIME2002でも、ほぼ同じ結果が出た気がするが)だが、「はつね」と「みく」に区切ったら「初音未来」と一発で出力したので許してやろう…と思う。

2008年10月20日月曜日

顔文字システム辞書を改良(改悪?)してみた

OfficeIME2007更新で、システム辞書を作っていたことを思い出したのでまとめてみる。

http://matsucon.net/で公開されている、特定の言葉を入力すると顔文字が表示される辞書データを、「かおもじ」と入力すると全ての顔文字を表示するように改造してみた。


例:
しょぼーん → (´・ω・`)ショボーン

かおもじ →(´・ω・`)ショボーン
と変換できるようにした。


OfficeIME2007とIME2002Standard用をとりあえず作成。
IME2007Standard用とOfficeIME2003用は、
・IME2007はOfficeIME2007インストールしたら使用不可になっているらしく、使えない
・Office2003は、持っているけれどインストールするのが大変
という理由から作成できず。


・ここからダウンロードできるようにしてみた。

OfficeIME2007の修正プログラムがリリース

誤変換がやたら多いと、散々な評判のMicrosoft Office IME 2007の修正プログラム KB957698 が、いつの間にかリリースされていた。学習機能や漢字変換を修正した模様。

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/ime/fixmodule.mspx


とりあえず、インストールしてみた。

「かおもじ」と入力すると顔文字1000件ぐらいを表示する辞書を作成し、使用すると、「かおもじ」の変換に3秒位かかっていたのが、1秒かからなくなった…気がした。

これは(゚д゚)ウマー…かもしれない。

2008年10月18日土曜日

OpenOffice.org 3.0がリリース

無料で使え、かつオープンソースの統合オフィスソフト、OpenOffice.orgのバージョン3がリリースされた。
今回増えた機能として、Microsoft Office 2007シリーズで新しく導入された、docxやxlsx、pptxといった、Open XML形式の読み込みに対応、などがある。しかし、書き出しには対応していない模様。

画像は、Excel 2007とCalc、Google Spreadsheetsを並べたもの。ExcelとCalcのシートに色をつけ忘れているが、気にしない。

Excel 2007, Calc, Google Spreadsheets

docx形式や、xlsx形式の文書って、"xxx.docx"を"xxx.docx.zip"のように拡張子変更すると、zip書庫として扱えるんだな…普通の人間には意味無いけど('A`)


・Open XML形式について
http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/2007/ms406049.aspx

・OpenOffice.org 3.0のダウンロード
http://ja.openoffice.org/download/3.0.0/

 Use OpenOffice.org


久しぶりに普通の記事な件。

2007年10月29日月曜日

OpenOffice.org 2.3 日本語版 リリース

完全無料!
再配布も可!
内容の改変も可!(できるかどうかは別として)
Microsoft Officeと高い互換性!

…などなど、普通に使っていく上でもなかなか便利なオフィスソフトがあるのです。
Office Personal Editionを買ったのだが、PowerPointが必要になった。けど高い…、
二台目のPC買ったのだが、Officeに回すお金が無い、
Officeに回すくらいだったらPCの性能を上げたい、
なんて時に使ってみるといいかも(別にそれに限ったわけでは無いですが)

Writer/ワープロ
Calc/表計算
Impress/プレゼンテーション
Draw/図形描画
Base /データベース
Math/数式エディタ
が、ある模様。

動作環境
Windows 98, Me,2000 (Service Pack 2 以降), XP, 2003, Vista
128 M バイトの RAM
800 M バイトの空きディスク容量
画像解像度 800 x 600 以上、256 色以上
 Use OpenOffice.org
OpenOffice.org 日本語サイト
http://ja.openoffice.org/