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2011年1月31日月曜日

新年、そして情報セキュリティスペシャリスト試験に行ってきた…結果

既に1月31日も終わろうとしている訳だが、一応。

昨年の10月に受験した情報セキュリティスペシャリスト試験の結果…


まさかの合格。



午前I 61.20点、午前II 84.00点、午後I 68点、午後II 62点という午前II以外スレスレで合格という、なんとも絶妙なラインだが、合格にはかわりない。
平成21年度春の初級シスアド合格から始まり、21年度秋の基本情報合格、22年度春の応用情報不合格を挽回して22年度秋のセキュスペ合格と、2年間で最上位であるレベル4の試験に合格できたことになる。大学4年の間にレベル4の資格のいずれかを取得するというてきとうな目標だったが、達成することができてしまった。
一番最初にシスアド受験した時は、シスアドですら難しいと思っていたものだが…

ここ2年間、大学で勉強していたのも勿論だが、hachune.net、hachune.orgとしていろいろやってきていたのが非常に大きい気がする。はちゅねさんのセキュリティはまかせろー。

まぁ、これはあくまで通過点。次の目標は…どうしようか。

2010年10月18日月曜日

情報セキュリティスペシャリスト試験に行ってきた

10月17日に、平成22年度秋期の情報処理技術者試験があったので、またもや受けてきた。
朝4時に起きて山形会場まで車を走らせ、そこから夕方までずっと試験という、毎度のことながら結構ツラい日程。



前回(22年度春期)に受けた応用情報技術者試験(レベル3)が、午前76.25点、午後58.00点で午後2点足らずという絶妙な具合に不合格だったので、今回は思い切ってそれの上位である高度(レベル4)試験を受験することに。

秋に受験できる高度試験は、ITストラテジスト、システムアーキテクト、ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト、ITサービスマネージャの5つ。
ITストラテジスト、システムアーキテクト、ITサービスマネージャは実務が物凄く絡んでくる上に、午後II試験が論述式でかなり難しいので無理、ネットワークスペシャリストはイマイチ低層の部分が理解出来ていないので避け、一番身近で必要でそれなりに理解できている、情報セキュリティスペシャリストを受験することにした。

上に書いたこと以外にも、はちゅねどっとねっとの運用はほとんど自宅サーバで行なっているので、そのセキュリティ面は全て自分自身が管理しなければならず、その為に一定レベルの知識を揃えておくいい機会になる、というのもあった。



高度試験は、多岐選択式(四肢択一)の午前I(高度共通)、午前II(専門)、記述式の午後I、午後IIとあり、応用情報を取得しているか、一度高度試験を受験し、午前Iを通過していれば、2年間は午前Iが免除になる。
私の場合、春の応用情報で見事に落ちたので、午前Iから全ての試験を受験しなければならなかった。

自己採点結果は、
午前I … 30問中18問正解でギリギリ60点…?
午前II … 25問中21問正解で余裕

午後の手応えとしては、
午後I … G攻撃ワロタ
午後II … ('A`)

ということで、午前Iと午後II次第な感じだろうか…
午後IのG攻撃はどう見てもGumblarさんの問題で、ニヤニヤしながら問題を解いていた。
また、前日に何故か午後対策として初めて触ったperlの問題が全く出ず、思いっきりヤマが外れて泣くハメに。



大学3年の春に初級システムアドミニストレータ、秋に基本情報技術者、4年の春に応用情報技術者、秋に情報セキュリティスペシャリストと、順に情報処理技術者試験を受験してきた訳だが、「よくここまでこれたなぁ…」と思う。
大学自体、情報系でもなく普通の文系大学で、コンピュータ専門に勉強しようとか考えて入った訳でもない。大学2年になるまでプログラミングもしたことは無かったし、ルータの設定すら分からない状態だった。
そんな状態から2年半ぐらいでここまでこれたのだから、やる気出せば結構できるもんなんだなぁと思える。


まぁこれが終着点ってワケでは全く無いので、これからもずーっと続く。
はちゅねさん達と共に。

情報処理推進機構: 情報処理技術者試験
http://www.jitec.jp/

2010年4月18日日曜日

応用情報技術者試験に行ってきた

平成22年度春期の情報処理技術者試験に行ってきた。
これまでの受験で、初級シスアド基本情報と連続合格することができていたので、今回は応用情報技術者試験を受験。



応用情報から、午後試験に記術式の問題が出現する。これがなかなかの曲者。
正直午後は…まったく自信が無い…


応用情報はレベル3ということもあって、午前もあんまり気が抜けなかった。
公開された解答例を用いて自己採点した結果、午前: 80問中63問正解という結構良い結果に。
「俺、応用情報午前通ったらはつねさんAppend予約するんだ…」と言ってしまっていたのだが…さてどうしようか…w


…午後は、午後の解答例の公開が遅い上に、そもそも解答を問題用紙に書き込んでいる余裕が無かったため、判定不能という…

応用情報以上は6月末に合格発表。
遠いなぁ…


各種試験の解答例や問題冊子は以下からダウンロードできる。
今年は今までよりサーバが軽くなった感じがするw
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2010h22.html

2010年4月4日日曜日

子供手当てが酷いらしい

民主党がなにやらとんでもない事をしてくれたようで。

この法の一番の目玉は、
日本に両親が1年住んでるだけで、子供が外国に居ようが毎月 子供の数×13000円 貰える(審査もザル)
ということ。
しかも、来年度からは給付額を26000円にしたい、と言っているらしい。


まぁ、当然の結果として…
・子ども手当ての窓口に ネパール人、韓国人、中国人…
中には、200人子供がいる!という方も居る(?)模様。(月額260万円、年額3120万円)
非実在子供にまでお金を払いそうな勢い。この手当て金を狙った児童売買なども発生しそうな予感。


このための財源は、無論日本国民の税金な訳で。
日本国籍の子供は、将来このツケを払うハメになり、外国人はあくまで外国人なので、日本の税金が高くなったら祖国に逃げられる。
一番バカを見るのが日本の子供というすさまじい状況。
「子供」という聞こえのいい言葉で騙す最近の法案によくある手口。
良い事なんて何一つもない。


参院選の票集めだか何だか知らないが、これほどまでの悪法、今まで見たことが無い。
その上、外国人に参政権をあげるよ!なんて言ったりもしてる。
もう確信犯としか思えない。

マニフェストの時点で絶対不可能だと思っていたが、ここまであからさまにバカをやってくれるとは流石に思っていなかった…。とりあえず、身近な人にこの法の危険さを伝える、ということから始めるしかなさそう。


子供手当ての詳細(Wikipedia)は以下から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%89%8B%E5%BD%93



久しぶりに書いた記事がこんなことになって申し訳ないのだが、あまりに酷かったので…

2010年1月15日金曜日

忙しくて更新停滞気味なので

論文やらレポートやらで忙しく、今年に入ってからロクに更新できていないので、とりあえずコンピュータ関連の時事ネタでも書いてみる。

ITmedia - Google、中国事業閉鎖の可能性 言論の自由の問題めぐり
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news028.html

以前から問題になっていた、中国政府当局によるWebの検閲。
それに加え、今回、中国政府当局によると思われる、Googleに対する不正アクセスやサイバー攻撃が発生。
Googleの他にも、IT企業や金融企業に対する攻撃もあった模様で、これらに対する措置として、既に検閲の解除が行われており、場合によってはGoogleの中国からの撤退もあるかもしれない、とのこと。

中国政府主動の検閲や不正アクセスなどについては、ずーーっと前から問題になっていたので、あぁやっと来たか、という感じぐらいにしか感じないが…。

こういう問題が多数存在しているにも関わらず、一部のコストにだけ目が行って、その後どんな事態が発生するかをロクに調べず、また考えずに、とにかく中国に進出しようとしている企業は、長続きしない気がする。
(逆に言えば、リスクマネジメントがしっかりできる企業は成功する…かも? という)


この攻撃に利用されたのが、脆弱性でおなじみのIE6。
ITmedia - MicrosoftがIEの脆弱性を報告 IE 6狙った攻撃も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/15/news040.html

企業とかならまだ分からんでもないが、個人で今IE6を使いつづける理由が分からない…。
Windows Updateしてれば自動的に更新される訳だし。



最近、IE以上にホットな脆弱性を日々お届けしてくれるのは、Adobe Reader & Adobe Flash Player。
これの脆弱性を利用したウィルスがGumblarである。

ITmedia - Gumblar攻撃はボットネット化が狙い?
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1001/15/news034.html

改竄されたWebページを開き、不正なファイルをダウンロードしてしまい、それを開こうとしたAdobe ReaderやAdobe Flash Playerの脆弱性が原因でコンピュータの権限が乗っ取られ、不正なプログラムをシステムに仕込まれてしまう。
そしてその不正なプログラムがユーザの打ち込んだパスワードを利用し、そのユーザが管理しているWebページを不正ファイルがダウンロードされるように改竄、そのWebサイトから感染拡大する、というのが、Gumblar流行の流れ。

普段見ているサイトが感染源になったりするので、今まで対策として挙げられていた「あやしい〜は開かない」などというものは一切通用しない。
自分が加害者になるかもしれないということを頭に入れ、http://www.jpcert.or.jp/at/2010/at100001.txtなどを参考にしながら、抜けの無い対策を行う必要がある。

一番危ないのは、ノーガード戦法のWindows XPユーザであることは間違いなさそう。
ユーザが気がつかないように活動するからスパイウェアなんて呼ばれているのに、「感染したこと無いから私は大丈夫」と言っている人が少なからず…アハハ(ノ∀`)ハハハ…


…なんだか微妙な話題が多いな…

2009年11月29日日曜日

基本情報技術者試験に行ってきた …結果の続き

就活やらゼミ用論文作成やらで死にそうになりながら日々を送っていたら…
封筒

合格証書キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

証書

これで就活にも少しは勢いが付く…といいな…


それにしても、PCなんてネットと音楽とゲーム位にしか使っていない状態で文系大学に入り、2年からまったり情報系の講義を取りはじめ、3年で情報系ゼミ入り…こんなペースでよく取れたな…、と。
初級シスアド合格したのは半年前か…半年って早いな…。

次は応用情報技術者か…
午前(pdf)はなんとかなりそうだが、これもやっぱり午後(pdf)がなぁ…

そして、就活やらなんやらで、果たして勉強する時間があるのか、という問題が。
とりあえず今はゼミ用論文作成が('A`)

2009年11月16日月曜日

基本情報技術者試験に行ってきた …結果

10月18日に行ってきた基本情報技術者試験の結果が発表されたので、早速確認。

FE受験番号

受験番号はFE141-0558。

合格発表ページ


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!


安心したところで次は成績確認。


全然ダメな気がしていた午後が、予想よりずっと高くて驚いた。
午前は、やはりストラテジ系がかなり微妙な感じ…。

点数ギリギリで、全員正答扱いの問題で助けられた、ということでは無いようなので、よかった…(*´д`*)アハァ


夜になっても、情報処理技術者試験のページ、まだ重いな…。
昼は全然見れなくて大変だった…(´・ω・`)

2009年10月26日月曜日

アドレスバーに直接URLを打ち込んでいると…

…あれ? microsoft.com、リニューアルしたのか?



…と思ったら、タイプミスを狙った偽サイト(Micorosoft.com)でした…という…
マイコロソフト…w


まぁこれは安っぽい感じで一発で分かるが、見分けがつかないほど手の込んだフィッシングサイトや、アクセスしただけでマルウェアに感染させようとするサイトもあるので、できる限りタイプミスは避けたいところ…

久々にこんなサイトに引っ掛かってイラっとしたので、いろいろやってみた。
hatsune@kagamine:~$ telnet micorosoft.com 80
Trying 209.85.51.173...
Connected to micorosoft.com.
Escape character is '^]'.
GET / HTTP/1.1

HTTP/1.0 302 Found
Date: Mon, 26 Oct 2009 12:46:28 GMT
Server: Apache/2.2.3 (Red Hat)
X-Powered-By: PHP/5.2.6
Location: http://searchignited.com
Content-Length: 0
Connection: close
Content-Type: text/html; charset=UTF-8

Connection closed by foreign host.
Micsrosoftの偽サイト作るならWindows Server + IISでやれ…と。
RedHat + Apache 2.2かよ…('A`)


hatsune@kagamine:~$ whois micorosoft.com

Whois Server Version 2.0

Domain names in the .com and .net domains can now be registered
with many different competing registrars. Go to http://www.internic.net
for detailed information.

Domain Name: MICOROSOFT.COM
Registrar: DIRECTI INTERNET SOLUTIONS PVT. LTD. D/B/A PUBLICDOMAINREGISTRY.COM
Whois Server: whois.PublicDomainRegistry.com
Referral URL: http://www.PublicDomainRegistry.com
Name Server: DNS10.LEADNETWORKS.COM
Name Server: DNS9.LEADNETWORKS.COM
Status: ok
Updated Date: 28-jul-2009
Creation Date: 20-apr-2006
Expiration Date: 20-apr-2010
どう見てもMicrosoftとは関係無いな…。

2009年10月18日日曜日

基本情報技術者試験に行ってきた

今日、平成21年度秋期の情報処理技術者試験があったので、その中の基本情報技術者試験を受けてきた。

今回も、試験会場の山形市まで車で3時間半…
移動で疲れた…('A`)



午前は、シスアドの時同様、だいぶまったり解けたのだが、午後が…

問題用紙開いてから数秒間、
( ゚д゚)ポカーン

…半分ぐらいヤマ勘で解いた気が…


ショボーンしながら帰宅すると、もう公式の解答例が出ていた。
サーバーがアクセス過多でダウンロードするのに苦労したが、なんとか解答例を入手できたので、自己採点してみた。

その結果…
午前: 80問中69問正解
午後: 42問中32問正解

これは…よほど変な配点になるか、マークミスしてない限り合格かも…(*´Д`*)?
…マークミスしてそうで怖い…(´;ω;`)ブワッ



午後は選択式なので、だいたいこんな感じで選択。

問1: ハードウェア
何故か苦手だったのでスルーしようとしたが、意外と解けそうな気がしたので選択。
→全加算器の構造を間違えるという…

問2: データベース
シスアドの時地獄を見たのでスルー。

問3: ネットワーク
設問2の途中まで解いて、訳が分からなくなったので放置。

問4: 情報セキュリティ
設問2が簡単に解けそうだったので選択。
→だが、設問1・2共に1問ずつ間違ってしまった…

問5: ソフトウェア設計
ちょっと考えれば分かりそうだったので選択。
→考えたら殆ど当たった。

問6: ITサービスマネジメント
読めば分かりそうだったので選択。
→午後唯一の全問正解…?

問7: システム戦略
これも読めば分かりそうだったので選択。
→計算ミスで一問間違ってしまった。

問8: データ構造及びアルゴリズム(必須)
ぱっと見( ゚д゚)ポカーンだったが必須なので解かない訳にもいかず…
→流れを見てそれっぽそうなのを選択していたらだいたいあってた。

問13: ソフトウェア開発(?)(表計算)
Cはまだ微妙だし、COBOL・アセンブラは問題外。Javaか表計算で…と考えていて、Javaが無理そうだったので表計算へ。
→ほぼ全部それっぽそうなのをヤマ勘で選択。意外と当たってた。



マークミスが無いことを祈ります…
早く合格発表してくれ…

次は…どうしようか?
応用情報の午後問、解ける気がしない…。


問題冊子と解答例は以下からダウンロードできる…が、今はまだ重くてなかなか開けない模様。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21.html#21aki

2009年8月31日月曜日

今日ははつねさんの誕生日

…ということで、いろいろ動きがある模様。

・初音ミク2周年!どふーンとプレゼント企画!(PIAPRO)
http://blog.piapro.jp/2009/08/2-1.html

誕生日恒例(?)のプレゼント企画。
去年は外れた人にも壁紙が配布されたりしていた。



ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ01 BOXがAmazon.co.jpで予約受付開始!
ねんどろいどぷち Vocaloid #01
ねんどろいどぷち Vocaloid#01


…'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

ねんどろいどは、転売erが湧いて全然買えない上に高騰しまくるのが普通なので、ちょっとでも欲しいと思ったらAmazon.co.jpで予約受付しているうちに予約しておくのが良いかと('A`)
Amazonで代引きならキャンセル出来るからね…私はキャンセルしないけどね(´・ω・`)

ちょっと謎なのが、
>1BOX12個入り (10種+シークレット1種)
…1個何処行った…?


あとこんなのも…



…Amazon見るたびに、財布の中が寂しくなっていくのを痛感出来るな…


このBlogにミクの記事を書き始めてちょうど一年。
最初は躊躇していた筈なのに、今ではこの有様…'`,、('∀`) '`,、

それにしても、一年って早いね…(´・ω・`)

2009年7月6日月曜日

最近話題の「~規制」について

最近、ダガーナイフ規制、ダウンロード規制など、いろいろな規制が設けられようとしているが、どれも「問題は起こさないのに規制されて、不利を被る人が大勢出る割に、本当に取り締まるべきものを取り締まれない」という問題があるように思える。


例えて言うと、蚊柱に殺虫剤噴射している感じ。

大して害の無い小さい奴だけが落ちて、質の悪い血を吸う奴や元凶のボウフラは殺せない。
そして、小さい奴の生き残りから増えた蚊が、殺虫剤への耐性を持って、更に増える。
どんどん殺虫剤を強力にしないと、蚊柱の小さい蚊すら落とせなくなるから、
強力な殺虫剤を用意…でループ。

その間、他の益虫も巻き添えにし、元々殺虫剤に慣れていた他の害虫は生き残る。

最終的には、殺虫剤を撒いてる本人が、殺虫剤で中毒を起こし、死んで終わり。
無意味どころか、最悪の方向に向かう…という。


現状を見ていると、「ろくに議論をせず、感情論で片付けているだけ」と感じてしまうのだが…
そういえば、蒟蒻ゼリー問題なんてのもあったな…

2009年6月6日土曜日

初級シスアドの試験に行ってきた …結果の続き

4月に受けた、初級シスアドの合格発表が終わり、一息ついていたところ…
合格証書キタ――(゚∀゚)――!!
合格証書キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

合格証書+なんか書いてある※個人情報っぽいものははちゅねさんに隠してもらいました。


…なんか書いてあると思ったら…
(お知らせ)※平成21年度春期ITパスポート試験合格者の皆様へ
このたびIPパスポート試験合格者の皆様を対象に、記念品として「ITパスポートカード」(材質: プラスチック、サイズ: 名刺大)を有償配布いたします。詳しくは情報処理技術者試験センターホームページ(http://www.jitec.ipa.go.jp/1_05goukaku/shinsei_ip.html)をご覧ください。


・交付手数料:1,000円(税込み、送料別)

パスポートだけ…'`,、('∀`) '`,、


次は基本情報と、意気込んでみたは良いものの、logやらなんやら、もはや記憶の彼方に消えてしまっていた者たちが、大勢出てきて…('A`)
高校数学からやり直しか…(´;ω;`)ブワッ

2009年5月27日水曜日

初級シスアドの試験に行ってきた …結果

4月19日に受験した情報処理技術者試験の、「初級システムアドミニストレーター試験」の合否が発表になったので、早速結果を確認。

受験番号

受験番号はAD141-1293。

IPA合否発表ページ

キタ――(゚∀゚)――!!
キタ――ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノーーー!!
キタ―ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ―!!!!


という訳で今度は成績確認。
成績確認
午後はやはり結構ギリギリだったようで…

合格率を見て、今度は「ITパスポートにしなくて良かった」と思った。
ITパスポートは、合格率が高すぎて(7割、初級シスアドは3割)、取る意味があまり無い気が…

次は基本情報か…('A`)

2009年5月16日土曜日

久々の新Vocaloid発表

■商品名: VOCALOID2 Megpoid(メグッポイド)
■価格: オープン価格/店頭予想売価:15,750円(税込)
■発売予定日: 2009年6月26日(金)
■JAN:4900607109815(初回限定版)/4900607109822(通常版)
http://www.ssw.co.jp/products/vocal/megpoid/index.html

( ゚Д゚)・∵. グフッ!!

とりあえず一言。
ま た イ ン タ ー ネ ッ ト か

何故こうもキワモノっぽいのを何度も…(´;ω;`)ブワッ
安易な「萌え」に走りたくないってのは分からんでもないが。


…まぁ声質がどうなるかは発売されるまで分からないので、その辺は期待したいと。


初回限定版って何だ?と思って見たら、
>>初回出荷限定版に限り、未発表写真を使った中島愛のブロマイドを同梱します。
…(;゚д゚)

2009年5月9日土曜日

Windows Server 2008 R2 Release Candidate の一般向け公開開始

Windows 7 RCが公開されたのに続いて、Windows Server 2008 R2 RCの一般向け公開も開始された。
Technet - Windows Server 2008 R2 RC ガイド付き評価プログラム
Microsoft Download Center - Windows Server 2008 R2 RC ダウンロードページ

Web、Standard、Enterprise、Datacenter の各エディションは、すべて同じダウンロード ファイル Windows_Server_2008_R2_RC_JP.iso でインストールできます。

とあるので、WindowsServer2008までは別イメージだったWeb Serverが、Standardなどと同じディスクに入ることになったらしい。
…Web Server、一度も使った事無かったな…



発表されても、忙しくてインストール&実験するヒマが無い…(´;ω;`)

2009年5月5日火曜日

Windows 7 RC x64をインストールしてみた

Windows 7 RCのISOイメージのダウンロードが終わったので、早速インストールしてみた。
今回は、そろそろOSの再セットアップをしようかと考えていたので、思い切ってメインで使っているマシンにインストール。
…まぁこのマシンにはWindows 7 Betaも入っているんだが(´・ω・`)
Windows 7 RC Screenshot

インストールしたものの、Beta時代と何が大幅に変わったのかがイマイチよく分からないという…

とりあえず、Beta時代からあったもので、RC版で改善されたものの中で見つけたものは、
・Internet Explorer8の起動速度(Beta: 何故か20秒近くかかっていた)
・インストール直後に、HomeGroupの設定が出ていたものが、コントロールパネルから選んで設定するようになっていた(Beta: HomeGroupを使わない場合も設定させられていた)
ホームグループの設定
・壁紙を一定時間で変更する機能の不安定さが無くなった
・コントロールパネルがそれなりに見やすくなった(人によるかもしれないが)
・スタートメニューのHomeディレクトリへのリンクが復活(Betaでは個人ライブラリへのリンクになっていた)
…など。


また、Windows 7 Ultimateには、今までのWindowsには搭載されていなかったmpeg4デコーダーなども搭載されていたりする。
デフォルトで H264動画をWindows Media Playerで見れるのは結構嬉しい・・・が、やっぱりUltimateは高いんだろうな…(´・ω・`)
その他にも、仮想化技術の取り入れなど、いろいろVistaから進化している模様。

AMDが、ディスプレイドライバやAMD OverDriveのWindows 7対応版をリリースしてくれたりと、ハードウェアベンダ側も早い所では対応を開始してくれている上に、OS側に用意されているドライバがかなり良くなっているので、今のところはほぼ問題無く使用することができている。


他にもいろいろ試してみようと思った…が、今日は眠いのでこの辺で…('A`)

Windows 7 RC 一般向け公開開始

09年4月30日からWindows 7 RCがTechnet SubscriptionMSDN Subscriptionで公開されていたが、5月5日に、一般向けにも公開される事になった。
http://www.microsoft.com/windows/windows-7/download.aspx

ISOイメージのハッシュ値は以下の通り(Technetに掲載されていたもの)

Windows 7 RC x86(32bit)
SHA1: 308052B331C79A8E8BF1B12AD932CCF21175871B
ISO/CRC: E7719FA2

Windows 7 RC x64(64bit)
SHA1: 6A134BB0A35BDAAFCB50999D7763D0E5C3C9C2F9
ISO/CRC: B08A9639




Windows 7 RC カスタマ プレビュー プログラムは、ベータ版と同様、希望するすべてのユーザーに RC 版を無償でダウンロード提供する一般公開プログラムです。このプログラムによる本ソフトウェアの提供は少なくとも 2009 年 6 月 30 日まで行われ、ダウンロード回数やプロダクト キーの数に対する制限もありません。

とメールに書いてあったので、今すぐダウンロードする必要も無さそうだが、


速攻でダウンロードするよね(´・ω・`)


Beta版の時点で、かなり使いやすかった印象があるので(今も使っているし)、RCには結構期待していたりする。
…XP Modeとか、ちょっと微妙な気もするが。

Windows 7は、ハードウェアの要求が、結構高めに設定されていたりする。

  • 1 GHz or faster 32-bit (x86) or 64-bit (x64) processor
  • 1 GB RAM (32-bit) / 2 GB RAM (64-bit)
  • 16 GB available disk space (32-bit) / 20 GB (64-bit)
  • DirectX 9 graphics processor with WDDM 1.0 or higher driver

恐らく、Vista発売当初にPCメーカーが、要求スペックギリギリ(メインメモリ512MBなど)のPCを大量にリリースし、「Vistaは重い」というイメージを植え付けることに貢献してしまったため、今回7では高めに設定したのだろうと思う。

XPの時も、メインメモリ128MBや256MBで売っていたメーカーがあったような…


ちなみに、Windows 7 RCの評価期限は、2010年3月2日 8:59となっている。
かなり長い間使うことができるのが(゚Д゚)ウマー

2009年5月4日月曜日

マルチスレッド対応 lameフロントエンド (もどき)のバグの多さについて

しっかりバグ取りしろ(#゚Д゚)ゴルァ!!
と自分に言い聞かせながらやっていますが、どうにも…(´・ω・`)
GWほぼ全部使うつもりでバグ取りやっていますが、次から次へと出るわ出るわ…

特に初期に作っていた部分の、取り忘れたバグが結構あったり。
ディレクトリ選択部分で、範囲外の番号を指定すると落ちるとか、未だに残っていたのがなんとも…(´;ω;`)ウッ…


GW終わるころには何とかある程度仕上げたいと思っています。


…誰かデバッグ手伝って(ぁ

2009年4月20日月曜日

初級シスアドの試験に行ってきた

4月19日(日)に、情報処理推進機構(IPA)が実施している情報処理技術者試験があった。
その中の「初級システムアドミニストレーター」を受けてみた。

初級シスアドは、試験制度の変更で、今回が最後の試験となり、代わりにITパスポート試験に統一される、ということで、あえて初級シスアドを選んだ。



「ITパスポート受けた方がよかった…」と、初級シスアドの午後問題を終えた後に思った。
合格している気がしない…(´;ω;`)ブワッ

午前は余裕だったんだが…('A`)

平成21年度の問題と回答は以下から。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21.html#21haru

2009年3月26日木曜日

Ruby 1.91がなかなか厄介な件

1月にRubyのバージョンが0.1上がり、1.91になった…のは良いのだが、
ところどころ微妙に変更されていて、大変なことに…。

とりあえず、Stringクラスのsizeメソッドの変更が、地味に痛い。
#-*- coding: windows-31j -*-

str = "あいう"
puts str.size


このスクリプトを、Ruby1.8で実行すると、
C:\Users\hatsune\Desktop>test.rb
6


となっていたのだが、
Ruby1.9で実行すると、
C:\Users\hatsune\Desktop>ruby19 test.rb
3


のように、sizeメソッドで文字列strの中の2バイト文字を認識して、それを1文字として扱ってくれるようになった。
余計な御世話な気がしなくもないが、代わりにbytesizeメソッドを使用すれば、1.8時代と同じように動作させることができるので、なんとか問題にならなかった。


今回のバージョンアップで一番困ったのは、文字コード関係。
#-*- coding: windows-31j -*-

str = "あいう"

puts str[0].to_i
puts str[0]


を実行すると、1.8までは
C:\Users\hatsune\Desktop>test.rb
130
130


となっていたのに対し、1.9では、
C:\Users\hatsune\Desktop>ruby19 test.rb
0


となってしまい、
str[0].to_iのようにして、文字コード(10進数)を取得しようとしても、取得できない問題が発生してしまう。
これは、ただ文字コードを取得するだけなら、ordメソッドを使用する(例: puts str[0].ord)だけでできる("あ"の場合"33440"が返ってくる)
だが、マルチスレッド対応 lameフロントエンド (もどき) v2.0aでは、1バイトずつコードを取得して("あ"の場合"130"と"160")、この値のいずれかが92(\の文字コード)になったとき、Shift-JISのダメ文字として処理していた(本当は2バイト目だけで良いのだが…)ので、処理を見直すハメに…

他にも、#-*- coding: windows-31j -*-を、2バイト文字を使用した全てのライブラリに追加しなければならなかったり、かなり面倒…。


バージョンが変わるたびに、Stringクラスメソッドのような、基本の部分がやたら変わるというのは、どうなんだろうか。
プログラムをソースで配布するのが基本になっているRubyでは、互換性のためだけに、ユーザーにv1.8環境とv1.9環境の両方を用意させる、とか、更新の度にソースを大幅に修正する、ということをしなくてはならなくなるのだが…
RubyScript2Exeも、見事にv1.9では動作しないようだし…