ラベル Windows Vista の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows Vista の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月30日水曜日

Microsoftが無償でウィルス(マルウェア)対策ソフトを公開

マイクロソフトがWindows XP、 Vista、 7向けに、無償のウィルス対策ソフト Microsoft Security Essentialsをリリースした模様。

XPモードが7 Proffesionalに標準搭載される事になるので、仮想環境のウィルス対策が一般ユーザーにも求められる状況になっていくだろうこの状況で、Microfsoftが無償のウィルス対策ソフトをリリースしたというのは、なかなか良い感じ…な気がしなくもない。

フリーのウィルス対策ソフトは現時点でもたくさん存在しているが、殆ど「ホームユーザー向け・非営利のみ」だから…ねぇ('A`)


Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp



Windows Server 2008 R2 Standardにインストールしようとすると…
Windows Server に Microsoft Security Essentials を インストールしようとした結果
…Server系はやっぱり非対応なのね…(´・ω・`)

2009年5月27日水曜日

Windows Vista と Windows Server 2008 の Service Pack 2 正式版がリリース

何やらWindows VistaとServer2008のServicePack2の正式版が、いつの間にかリリースしていた模様。
…これでうちのServer2008、ServicePack2インストールするの3回目(Beta→RC→今回)なんだが…

しかもx64版のサイズが、577.4MBと、かなりの大きさ。
うちの回線だと1時間は掛かるな…

とりあえず、SP1に比べて「軽くなった」とか「早くなった」という話が多いようなので、環境が整えばインストールしてみようと思う。
…今は7 RCがメインなので…(´・ω・`)ショボーン


Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 (5 言語用スタンドアロン版) (KB948465)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a4dd31d5-f907-4406-9012-a5c3199ea2b3&displaylang=ja

x64 ベース システム用の Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 (5 言語用スタンドアロン版) (KB948465)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=656c9d4a-55ec-4972-a0d7-b1a6fedf51a7&displaylang=ja

Technet Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd262148.aspx

2009年3月20日金曜日

Internet Explorer 8がリリース

Microsoftが次世代ブラウザのInternet Explorer 8の正式版をリリースした。

と、言う訳で、早速インストールしてみようか(`・ω・´)シャキーン

Internet Explorer 8

機能はパッと見た感じ、IE8RCと同じ模様。
RCからの変更点は、一体何処…(´・ω・`)?


Microsoft Internet Explorer 8 ダウンロードページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

MSDN Internet Explorer デベロッパーセンター
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/ie/default.aspx


…ダウンロードページのキモいカニの絵は、一体何なんだこれ…(ヽ´ω`)?

そして、Windows 7 Beta用のInternet Explorer 8正式版のリリースは、今のところ無い模様。
IE8 RCの配布も無かったので、Windows 7 RCまで、Windows 7ではIE8正式版を使えない、ということなのだろうか。
7 BetaのIE8 Betaは、起動に異様に時間がかかったりするので、リリースして欲しかったのだが…。



それにしても、「Windows 7」って検索エンジンで探すときに面倒くさい名前だなぁ…と。
今までは"xp"や"vista"で検索すればよかったものが、"7"だけでは余計なものが大量に引っ掛かり、
更に["Windows 7" "Internet Explorer 8"]のような感じにダブルクオート付けない([Windows 7 Internet Explorer 8]のようにする)と、Internet Explorer 7が引っ掛かったりするし…

2009年3月8日日曜日

Windows Server 2008 と Windows VistaのService Pack 2 Release Candidate が、いつの間にか配布開始

Windows Server 2008とWindows VistaのService Pack 2 のRelease Candidate版が、3月3日に配布開始していたらしい。

Windows Vista SP2 RCのリリースノートはこちら。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd537674.aspx
Windows Server 2008 SP2 RCのリリースノートはこちら。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd540765.aspx

…どちらも、大して変わってない感がひしひしと…('A`)


とりあえず、配布されたものはインストールしてやんよ、ということで…(`・ω・´)シャキーン

私は、去年12月に配布されたWindows Server 2008 Service Pack 2のBeta版をインストールしていたので、少し適用が面倒だった。
普通にインストールする場合は、12月にリリースされたService Pack 2 Betaと同じ方法で問題無しだと思う。
Windows Server 2008 Service Pack 2 Release Candidate and Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate - Windows Update Experience Kit
のバッチファイルを適用後に、
Uninstall Tool for Windows server 2008 SP2 -CPP Pool (KB960351)
がWindows Updateにリストされるので、それを適用すると、Beta版のSP2がアンインストールされた。多分Vistaも同様…だと思う。
アンインストール後に、重要なアップデートが出てくる場合があるので、それもインストール。

バッチファイルの中身が前回のUpdateと全く同じなのは…まぁ気にしないでおくか…

すると、
Windows Server 2008 SP2 CPP Servicing Stack Update Build 16670 for x86(KB955430)
というのが出てくるので、これもインストール。

そして更にWindowsUpdateすると、ようやく
Windows Server 2008 SP2 CPP Build 16670 for x86(KB948465)
がリストに出る。
71.3MBあるので、うちの回線では結構な時間が…


ダウンロードが終わると、SP2インストールのウィザードが出る…が、ライセンスの許諾以外大したモノもなく、あっさりしている。


インストールには1時間以上かかるかも、と脅されたが、かなりあっさり終わった。


SP2のバージョンは、v113 → v286になった模様。
そしてまたライセンス認証の期限がリセットされて(゚д゚)ウマー

それにしても、VistaやServer2008(NT6.0系)は起動が遅いな…
Windows7やServer2008 R2が、環境によってはXP以上に早くなるだけに、余計遅く感じる…
(´;ω;`)ウッ…

ちなみに、Download CenterからService Pack2を入手する場合は、
Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate (5 言語用スタンドアロン版) DVD ISO
または
Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate (全言語用スタンドアロン版) DVD ISO
からダウンロードできる…が、サイズが5言語用DVDISOで1350.3 MB、全言語用DVDISOだと1647.3 MBというとんでもないサイズなので、大量のマシンにインストールする場合以外は素直にWindowsUpdateしたほうがよさそう。
Hotfix統合ディスクを作るにしても、RCじゃ微妙だし…。



※追記
ダウンロードセンターのServersカテゴリに、exe版インストーラーのダウンロードページが存在していた。
何故Windowsカテゴリの方にexe版のインストーラーが無いんだ…?
Windows Server 2008 Service Pack 2 Release Candidate および Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate (5 言語用スタンドアロン版)(KB948465)

x64 ベース システム用の Windows Server 2008 Service Pack 2 Release Candidate および Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate (5 言語用スタンドアロン版)(KB948465)

2008年12月21日日曜日

Google Chromeの正式版がいつの間にかリリース

…していたので使ってみた。

が、未だにインストール先が
C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome
で強制されているという微妙さ。
まぁProgram Files固定よりはマシ、か…(Program Filesだと、権限不足でインストール出来ない問題が発生することもあるし)

Gooogle Chrome

追加された機能として、シークレットモードなるものが追加された模様。
恐らく、InternetExproler8 Beta2のInPrivate機能に対抗したのだろうが…

ただ、そこに書いてあった説明が…


※シークレット モードが他のユーザーやサーバー、ソフトウェアの動作に影響することはありません。なお、下記のようなケースにご注意ください。
・ユーザーの情報を収集、共有するウェブサイト
・アクセスしたページをトラッキングするインターネット サービス プロバイダや雇用主
・無料ダウンロードなどと一緒にインストールされ、キーストロークを記録するマルウェア
・スパイ、諜報活動
・背後にいる人


いや、言いたい事は分かるのだが…
最後のほうがなんか…w


軽さ&シンプルさが重視されているようで、機能面では少し物足りない感じがしなくもない。
仮想マシンでもぬるぬる使えるので、非力なマシンでのWebブラウズには最適かも。
最近流行りのUMPCなんかにもかなり使えそうな気がする。
Adobe Flash PlayerはOperaやFirefoxと同じものを、設定無しに使えるようになった模様。
逆に、管理者権限が無いと弄れなくなった、という問題が発生…するかもしれない。
以前は
"C:\Documents and Settings\%Username%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\Plugins"
なんてフォルダがあったのに、今回のリリースでは無くなっているな…


※ついでに、Opera 10 Alphaも使ってみた。
Opera 10 Alpha

Opera 10 Alphaのダウンロードはこちらから
http://jp.opera.com/products/desktop/next/
来年には正式版が出るらしいが、9.2→9.5への移行の遅さをみると、何か無理な気が…
以前より30%早くなった、と言われても、回線速度が頭打ちで、
さっぱり違いが分からない…'`,、('∀`) '`,、

2008年12月7日日曜日

Windows Vista と Server2008 の Service Pack2 Beta版がいつの間にかリリース

最近、Windows 7ばかり話題に上がって、影のやたら薄かったWindows VistaとServer2008の、Service Pack2が12月4日から、Microsoft ダウンロードセンターで配布されていた。
ISOイメージ版と、Windows Updateへの組み込み版の2つの形で配布している模様。

Windows Server 2008 Service Pack 2 Beta and Windows Vista Service Pack 2 Beta - Windows Update Experience Kit - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=18045534-bf27-4953-b907-764c4682714c&DisplayLang=ja

Windows Server 2008 Service Pack 2 Beta および Windows Vista Service Pack 2 Beta: DVD イメージ ファイル (5 言語用スタンドアロン版)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0a3d7a63-46af-4e04-ac8c-91b8bc476450&DisplayLang=ja

さて、とりあえず仮想マシンのServer2008にでもインストールしてみるか!、と、何気なくISOイメージダウンロードの画面に進むと…
ダウンロードサイズ:1210.4 MB

…でかい。

私の家の回線だと、余裕の2時間オーバーコース。
…まぁ、「5言語向け」かつ x86版とx64版両方がひとつに纏まっているようなので、仕方が無いサイズなのかもしれないが。

面倒なので、Windows Updateの方法をとることにした。

・まず、Microsoft ダウンロードセンターから、Windows UpdateにSP2Betaの項目を追加するためのパッチをもらってくる。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part1

・IEで開くと(Operaでもおk)、なにやらぁゃιぃスクリプトのソースが表示されるので、メモ帳にコピペ(Ctrl-a Ctrl-c Ctrl-v)して、".cmd"の拡張子を付けて保存。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part1-2

・さっきの.cmdファイルを、管理者で実行し、更新ファイルのチェックをすると、Windows Updateに、Windows Server 2008 SP2 Servicing Stack Update Build 16497 for x86(KB955430)というUpdateが追加される。仕方が無いのでインストール。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part2
"再起動する必要があります。"と書いてあったが、再起動せずにいきなり次に進んでも大丈夫だった。

・更にWindows Updateで更新のチェックをすると、Service Pack 2の項目が現れる。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part3

・ダウンロードが完了すると、Service Pack2のインストーラーが起動。
ウィザードに従って(ライセンスの確認と簡単な注意程度)進んでいくと、インストールが始まる。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part4

・どうやら今回も30分~1時間掛かる模様。正直勘弁してほしい。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part5

・"更新プログラムは正常にインストールされました"と出たら再起動。
更新の適用が始まる。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part6

仮想マシンにCPUを2コア、メモリを1GB割り当てているお陰か、意外と早くインストールが完了。1時間は掛からなかった。

・インストールした後の様子…なのだが、パッと見た感じでは、何処がどう変わったのか全然わからなかった。
Windows Server 2008 SP2 Beta インストール Part7

分かったのは、コントロールパネルにBluetoothデバイスの項目が追加されたということくらい。
(ググったら、"Bluetooth2.1とBlu-rayのサポート、Windows Serch4.0の組み込みと、システムのバグ修正・パフォーマンス改善"がSP2の変更点らしい、ということだった)
ビルド番号も、6001から6002に"1"だけ増えた。
Server用OSなのだから、変化が少ないのは仕方ないと言えば仕方ないのだが。

あと、どうでもいい変化としては、ライセンス認証の期限がリセットされているというのが…(゚д゚)ウマー

感じとしては、XP SP2のような大幅なアップデートではなく、XP SP3のような地味なアップデートになっている…かと思う。
結局、大幅な変化はWindows 7やWindows Server 2008 R2に期待しろ、ということなのだろうか…

2008年11月24日月曜日

Windows Aeroを拡張

Windows Vista(HomeBasicとStarterを除く)やServer2008に付属の機能、Windows Aeroの3Dフリップ機能。
見た目は良いが、使いやすい、便利である、と言うにはちょっと物足りない。
という訳で、こんなのを導入してみた。

・Switcher
http://insentient.net/

使ってみたら、こんな感じになった。
Switcherを使ってみた(2)

ViewsをDockにしてみた
Switcherを使ってみた(1)

ミクだらけだな…(ぁ


…いちいちWindowsキー+Tabのようなことをしなくても、マウスカーソルを画面上下左右の端に持っていくだけでフリップを起動できるように設定すれば、仮想マシンをフルスクリーンで使っている時でも、ホストのウィンドウを一発で呼び出せたりするので、地味に便利。
日本語化パッチなどは見当たらないが、英検3級ギリギリ合格の私がそれなりに使えているので、まぁ大丈夫だろうと思う。

ちなみに、マウスショートカットの設定はShortcutsタブのMouse Shortcut:で設定できる。

欠点を挙げるならば、Windows Aeroを有効にできるWindows VistaまたはServer2008と、Aeroが問題無く動作するスペックのPCが必要ということだろうか。
後は、時折マウスカーソルがぶっ飛んで、勝手に起動するということも…(´・ω・`)ショボーン


・簡単な使い方はこちらあたりに(英語だけど)
http://insentient.net/Switcher/Overview.html

2008年11月22日土曜日

mp3のエンコードを繰り返し続けると…

音楽ファイルのフォーマットで、ネット上で恐らく一番普及していると思われるmp3。
サイズが小さく、それなりに高音質、再生できる機器が多いなどといった理由で使われているが、
保存や持ち運びの際に、どの位のビットレートで保存しておくかというのは、結構難しいところ。
不可逆圧縮なので、一度劣化してしまった音質は戻らない。
それぞれの用途に合った、最適なビットレートはどのくらいなのだろうか…?

…ということで、こんな実験をしてみた。

「lame 3.98.2を使って xbps で n回エンコードしたらどうなるのか?」

http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.phpで公開されているmp3エンコーダ、lame 3.98.2を使用し、ある曲を一定のビットレートで、n回エンコードし続けるという、どう見てもムダな実験。だがやってみる価値はあると私は判断した。


まずは、エンコードを繰り返す処理をどうさせるか、という問題から解決する。
いちいちコマンドプロンプトで打ち込むなんてとんでもなく面倒なことはやりたくないので、batファイルを作成する。
…が、ビットレートや解エンコード回数を変更する度にbatファイルを作り直すのは面倒だ。
ということで、こんなのを作った。

"lameを使って指定されたオプションでエンコードをn回繰り返すbatファイルを作成するスクリプト"

#! /usr/bin/ruby

i = 1
STDERR.print"ソースwavもしくはmp3のファイル名:"
sorce = gets.chomp!.to_s

if sorce !~ /\S+.mp3$/ and sorce !~ /\S+.wav$/
STDERR.puts"*.mp3か*.wavでおk"
exit 1
end

print"繰り返す回数:"
n = gets.chomp!.to_i

if n < 0
puts"整数で入力してください。"
exit 0
end

print"lameスイッチを指定:"
s = gets.chomp!.to_s

open("lame.bat","w") do |write|
write.printf("lame.exe %s %s %d.mp3\n", s, sorce, i)
1.upto(n-1) do |x|
write.printf("lame.exe %s %d.mp3 %d.mp3\n", s, x, x+1)
end
STDERR.puts"lame.batに出力しました。"
end



これで、

lame.exe -v -q 2 miku.mp3 1.mp3
lame.exe -v -q 2 1.mp3 2.mp3
lame.exe -v -q 2 2.mp3 3.mp3

こんな感じで記述されているbatファイルを簡単に作れる。


次。
最大の難問。
エンコードする曲をどうにかする。

めんどいので、はつねさん(体験版)に歌っていただきました。
長いとエンコードに時間がかかるので、あっさり3秒。
出来たファイルは miku.wav 96kHz 16bit PCM
…出来る限り高音質にしてみた。

というわけで準備完了。

今回エンコードする際に使う設定は、

VBR ビットレート音質0 エンコード速度2(-v -V 0 -q 2)
VBR ビットレート音質2 エンコード速度2(-v -V 2 -q 2)
VBR ビットレート音質4 エンコード速度2(-v -V 4 -q 2)
VBR ビットレート音質6 エンコード速度2(-v -V 6 -q 2)

VBR ビットレート音質4 エンコード速度0(-v -V 4 -q 0)
VBR ビットレート音質4 エンコード速度4(-v -V 4 -q 4)
VBR ビットレート音質4 エンコード速度8(-v -V 4 -q 8)

ABR 320kbps(--abr 320)
ABR 256kbps(--abr 256)
ABR 192kbps(--abr 192)
ABR 160kbps(--abr 160)
ABR 128kbps(--abr 128)
ABR 96kbps(--abr 96)
ABR 64kbps(--abr 64)

CBR 320kbps(-b 320)
CBR 256kbps(-b 256)
CBR 192kbps(-b 192)
CBR 160kbps(-b 160)
CBR 128kbps(-b 128)
CBR 96kbps(-b 96)
CBR 64kbps(-b 64)

・VBRは可変ビットレート、ABRは平均ビットレート、CBRは固定ビットレート。
※指定されていないものは全て自動設定。

こんな感じ。

ただ、このエンコードを2回や3回繰り返したところで、大して差は出ない(320kbpsと64kbpsでは流石に出るが)。
ということで、このエンコードを100回繰り返してみようと思う。

lame エンコード中

…予想以上にエンコードが早かった。
まぁ3秒のファイルだから早いわなぁ…


という訳でエンコードして出来上がったファイル。



※今回分かったこと
・エンコードする度に、曲の前後に無音部分が少しづつ追加されている。
・サンプリングレートは、ABR64kbpsだと24kHz、ABR96kbpsだと32kHz、ABR128kbps以上だと48kHzという感じに変更されていた。

・低ビットレートでエンコードし続けると、
  →CBRやABRの場合: 高音域と低音域が劣化し、音量がどんどん小さくなる。
  →VBRの場合: 高音域と低音域が劣化するが、音量は変わらない。
・高音域と低音域の劣化が特に進みやすい。特に高音域はシャカシャカになって酷い。
・逆に、それなりのビットレートがあれば、中間域の音はあまり劣化しない。
・高ビットレートだと、100回エンコードしてもそれ程劣化しない。
・'q 0'と'q 4'(qはエンコード速度のオプション)でエンコードした結果がなぜか同じだった(CRC32ハッシュが同じ)
・'q 0'と、'q 8'でエンコードした結果は、若干'q 8'の方が上な感じがする位で、そんなに変わらなかった。
・'CBR 320kbps'と'ABR320kbps'、'VBR V 0'では、VBR V 0が一番音質が悪く、CBR320kbpsとABR320kbpsが同等な感じ。
・CBR、ABRは、192kbps以下になると、一気に音質が悪くなった。
・64kbpsでは、2~3回エンコードしただけで劣化が目立つようになった。
・聴き比べる時にみっくみくにされる。
・低ビットレートだとはつねさんが涙目になる。
・VBR・低ビットレートでエンコードしたものを1/2倍速で再生すると思いっきり涙目になれる。



人によって妥協できる音質ってのは違うので、一概には言えないとは思うが…


まぁ私は、

・CDから取り込み、普段聞く為の保存用…VBR ビットレート音質0、エンコード速度2 (-v -V 0 -q 2)
・ポータブルオーディオ(wma非対応の時)…ABR 平均ビットレート128kbps、エンコード速度2 (--abr 128 -q 2)
・ポータブルオーディオ(wma対応の時)…WMA CBR 128kbps

という感じで使い分けてはいる。
AACを使っていた時期もあったが、再生機器(SV-SD370V)と合わないのか、途中で曲が切れたりしたので、仕方なくWMAを使用。


次は、mp3、WMA、AACの比較でもやってみようか…
…はつねさんが、物凄い目つきでこちらを睨んでいる気がするのは、気のせいだろうか…


…あれ?…レポート無くても週末ずっとPC弄ってるよ私は…'`,、('∀`) '`,、

2008年11月18日火曜日

IE8Beta2の新機能

Internet Explorerに限らず、どのブラウザを使っていても発生してしまう、ブラウザの強制終了。
最近のOperaやFirefoxには、設定次第でタブを復活させて起動することができていたが、
IE7までは一度エラーが起きると全て手動で開きなおす必要があった。


こんな感じになって涙目になることが多々発生。
IE8 Beta2 Crash


そして、それを解消するためにIE8Beta2で導入された新機能。
どうやらタブごとに別プロセスを立ち上げ、もしエラーが発生しても、エラーが発生したプロセスを終了するだけで回避できるようになった。

IE8 Beta2 Recover


タスクマネージャーはこんな感じにIEだらけなる。
IE8 Beta2 Task Manager

ただ、メモリ使用量がどうなっているのかなど、気になるところも多々ある。
この画像では、結構使っているような印象が…

まぁメモリ4GBあるような環境じゃ全く気にならないが。

2008年11月4日火曜日

MicrosoftがVista購入ユーザーに…

なんとキャッシュバックするらしい。

2008.10.31~2009.1.31までのキャンペーン期間中に、パッケージ版のWindows Vista Ultimate通常版・アップグレード版、もしくはHome Premium通常版を購入・ユーザー登録した人に対し、
・Ultimate通常版は1万円
・Ultimateアップグレード版とHome Premium通常版は5000円
を、それぞれキャッシュバックするとのこと。


Microsoft トク得キャッシュバック キャンペーン
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/buynow/fuyucashback.aspx


そこまでしないと売れないんだろうな…('A`)
そもそも、パッケージ版の値段高すぎるし…
DSP版でも高い気がするからな…


日本ではメーカーサポートに頼るユーザーが多いんだそうな…
説明書読めば書いてあるようなことでも、いちいちメーカーに問い合わせてくる人がかなり多いとのこと。
そのサポート体制を維持するのに、結構な費用が掛かるらしい。
その為に価格が上がっているのかと思うと、ちょっと腹立たしい。

私としては、メーカーのサポートなんて、メーカーHPの情報だけで十分な気がするのだが…


掲示板などを見ていると、ちょっと検索すれば出てくるような事でも、いちいち聞いてくる人間ってやっぱりいるんだよな…。酷いときには、2~3個前のレスに答えが書いてあることを質問してきたり。
自分で情報を探す、ということが出来ないんだろうか…

2008年10月29日水曜日

(´・ω・`)

久々に、株式会社INTERNETからDMが届いた。
何やら、DAWソフト Singer Song Writer Lite シリーズの最新版をリリースするらしい。

が。

VSTiは当然の様に使用できなかったり、64bitWindowsに未だに対応していなかったり、相変わらずVSC音源だったり、必要とは思えないCD作成機能があったり…

Midiの打ち込み専用…か?

Singer Song Writer Lite 6 DM


発売前の一時期、製品HPに「アクティベーション」の文字があった気がしたが、現在は見当たらない…
某ネットショップのSSWLite6のページに「インターネット接続環境◆【アクティベーション】【注意事項】は、メーカーホームページをご参照ください。」と書いてあることから、多分アクティベーションが存在する予定だったんだろうが…('A`)

PC自作する人にとっては、アクティベーションは天敵だから…ねぇ…
WindowsXPやVistaのは、一定期間でアクティベーション情報が自動でリセットされるからまだ良いが…
(まぁこれでも使いづらいと言えば使いづらい)

Vocaloidは電話で解除申請、…だったかな?


まぁ、もはや恒例となっている体験版が存在しているので、試しに使ってみるのも良いかと思う。
Singer Song Writer Lite 6.0 試用版ダウンロードページ
https://www2.ssw.co.jp/download/dl_trial.aspx

2008年10月21日火曜日

Office IME 2007を使ってみる(無料で)

IME2002よりバカになったとか、散々な言われ様な、Vistaにデフォルトで付属されているIME2007。
ならOfficeIME2007(正式名称:Microsoft Office Input Method Editor 2007)を使えば良いじゃない、ということで…
(OfficeIME2007もバカだという意見は今回は受け付けない。)


Office2007なんて高くて買えねぇよ(#゚Д゚)ゴルァ!!…という意見もあるが、

…なら試用版を使えば良いじゃないか、と。
試用版が嫌、しっかりしたライセンスで使いたい、という人はこちら。
(どちらの方法でも、ライセンス的に全く問題無い…ハズだが、確実に問題無い方法として一応)

Microsoft Office Onlineには、
試用期間が切れた後ソフトウェアは機能制限モードに移行します。
機能制限モードでは次のような制限が適用されます。
- ファイルを新規作成することはできません。
- 既存ファイルの表示は可能ですが変更はできません。
- ファイルの印刷は可能ですが保存はできません。

とある。
試用期間が過ぎても、Officeの機能はある程度使うことができる、ということになる。
そして、OfficeIME2007の機能は、
無制限。
つまり、製品版と同じ。これは(゚д゚)ウマー。


・とりあえず、以下から試用版をDLしてくる。

Microsoft Office Enterprise 2007 試用版(登録不要 ファイルサイズ大)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2d1189bf-d86a-4acf-9dcc-4d61f500ad6d&DisplayLang=ja

Microsoft Office Online 試用版ページ(名前とメールアドレスの登録が必要 Office自体の試用はどうでもいいというなら、サイズの小さいOneNote2007あたりがオススメ)
http://trial.trymicrosoftoffice.com/trialjapan/default.aspx?re_ms=oo&culture=ja-JP


※ 09.04.11 追記
試用版をずっと使うのはちょっと…という人は、以下をダウンロードし、インストールすれば良いかもしれない。

SharePoint Designer 2007 無償ダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=baa3ad86-bfc1-4bd4-9812-d9e710d44f42&DisplayLang=ja



・次に、インストール
プロダクトキーの入力を求められるので、Microsoft Office Online 試用版ページで入手したプロダクトキーを入力
(入力しなくても、インストールはできる。Microsoft Office Enterprise 2007 試用版を選んだ場合はキーが無いので入力せずに次へ)
Office IME 2007 Install Part1


・IMEだけをインストールしたい場合は、ユーザー設定を選択
Office IME 2007 Install Part2


・ユーザー設定
Office共有機能
+Microsoft Office IME(日本語)
のみを有効にする。
フォントなども追加できる…らしい。

Office IME 2007 Install Part3

これでインストールは完了。
最後に、MicrosoftUpdateを実行して修正プログラムのインストールをすればおk。


ちなみに、OGA(Microsoft Office Genuine Advantage (正規 Office 推奨プログラム))は…
Office IME 2007 OGA
余裕で通過。まぁどう考えても不正コピーではないし。

これで、最新語の辞書に更新することができる。
Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 8 月版 ダウンロード

とりあえず、バカさ度に関しては、最初の1回は「はつねみく」を「葉恒美く」と変換する位のレベル(まぁIME2002でも、ほぼ同じ結果が出た気がするが)だが、「はつね」と「みく」に区切ったら「初音未来」と一発で出力したので許してやろう…と思う。

2008年10月20日月曜日

顔文字システム辞書を改良(改悪?)してみた

OfficeIME2007更新で、システム辞書を作っていたことを思い出したのでまとめてみる。

http://matsucon.net/で公開されている、特定の言葉を入力すると顔文字が表示される辞書データを、「かおもじ」と入力すると全ての顔文字を表示するように改造してみた。


例:
しょぼーん → (´・ω・`)ショボーン
を
かおもじ →(´・ω・`)ショボーン
と変換できるようにした。


OfficeIME2007とIME2002Standard用をとりあえず作成。
IME2007Standard用とOfficeIME2003用は、
・IME2007はOfficeIME2007インストールしたら使用不可になっているらしく、使えない
・Office2003は、持っているけれどインストールするのが大変
という理由から作成できず。


・ここからダウンロードできるようにしてみた。

OfficeIME2007の修正プログラムがリリース

誤変換がやたら多いと、散々な評判のMicrosoft Office IME 2007の修正プログラム KB957698 が、いつの間にかリリースされていた。学習機能や漢字変換を修正した模様。

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/ime/fixmodule.mspx


とりあえず、インストールしてみた。

「かおもじ」と入力すると顔文字1000件ぐらいを表示する辞書を作成し、使用すると、「かおもじ」の変換に3秒位かかっていたのが、1秒かからなくなった…気がした。

これは(゚д゚)ウマー…かもしれない。

2008年10月18日土曜日

OpenOffice.org 3.0がリリース

無料で使え、かつオープンソースの統合オフィスソフト、OpenOffice.orgのバージョン3がリリースされた。
今回増えた機能として、Microsoft Office 2007シリーズで新しく導入された、docxやxlsx、pptxといった、Open XML形式の読み込みに対応、などがある。しかし、書き出しには対応していない模様。

画像は、Excel 2007とCalc、Google Spreadsheetsを並べたもの。ExcelとCalcのシートに色をつけ忘れているが、気にしない。

Excel 2007, Calc, Google Spreadsheets

docx形式や、xlsx形式の文書って、"xxx.docx"を"xxx.docx.zip"のように拡張子変更すると、zip書庫として扱えるんだな…普通の人間には意味無いけど('A`)


・Open XML形式について
http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/2007/ms406049.aspx

・OpenOffice.org 3.0のダウンロード
http://ja.openoffice.org/download/3.0.0/

 Use OpenOffice.org


久しぶりに普通の記事な件。

2008年9月10日水曜日

というわけでがくっぽいどダウンロードしてみた

9月10日正午になったので、株式会社Internetのがくぽページに行ってみた。

11時58分には既にダウンロード開始出来ていた。
ダウンロードはこちらから。
http://www.ssw.co.jp/lib/trial/gpd_trial_setup.htm


そして使ってみる。
現在使用している環境には体験版をインストールしたくなかったので仮想マシンにインストール。
システム要件? (´・ω・`)知らんがな

gackpoid


再起動して、Editer起動しようとしたらクラッシュした。
しかし、もう一度実行したら普通に起動した。
仮想マシン + Vista SP0 + ファイル断片化という状態なので、激重なのは仕方が無い。
Editer上で再生しようとすると音が途切れまくるという… (´・ω・`)ショボーン
wav出力してしまえば問題ないので…と今は割り切る。

gakpo_editer

バージョンは、
System Version 2.10.0.1J
File Version 2.0.8.9
ということで、9月1日のパッチを含めた、現在の最新バージョンらしい。
ミク体験版と同時インストールするとどうなるかは不明。そのうち調べようかと思う。
少なくとも、がくぽインストール → ミクインストール という順番は止めておいたほうが良い…ような気がする。製品版とはインストール先が違う(試用版はC:\Program Files\VOCALOID2Demo)ので同じフォルダに指定しない限り、多分大丈夫かと。


とりあえず声聞いた感想。
KAITOの立場は…?

なんか方向がダブっている感じが否めないような。
まぁ1と2の違いが大きいから、どうにかなるのかも知れないが。


wav 96KHzで出力できるので、既存のMidiファイルでも読み込ませて…


なんか異常に重いと思ったらプロセッサの電源管理の設定が最大50%になってた…(´・ω・`)ショボーン
AMD OverDriveインストールするまで気づかなかった…

2008年9月9日火曜日

がくっぽいど試用版がネットで配布されるらしい

株式会社Internetが先日リリースした、Vocaloid2の新しいライブラリ、がくっぽいどの試用版が9月10日正午に配布されるらしい。

制限は、[14日間の試用期間とVSQファイルのエクスポートの不可]だそうだ。
VSTiプラグインが使えるかどうかは不明。ダウンロードできたら試そうと思う。

※9.11 追記 VSTiプラグインも使用することができた。


VOCALOID2 Editorで変更したパラメーターが保存できないのはアレだが、ベースをSinger Song WriterなどのDAWソフトで作って、コンバートだけEditerを使う、という方法をとれば、結構なものを製作することもできる…かもしれない。



"物凄くせこいやり方だが、この手の制限のソフトに関しては、このあたりの仮想マシンイメージを拾ってきて、それにインストール → 14日経ったら再セットアp(ry → 再インスt(ry → (゚д゚)ウマー …という荒業が。

まぁ、マシンスペックがそれなりにあって、トラック合成にやたら時間が掛かってもいい、英語版XPに日本語言語パッケージをインストール(XPのディスク、もしくは、「日本語版XPのWindowsディレクトリから持ってこれる知識」が必要)ができる、…など、必要な条件は結構有るが。


まぁ、それが必要なくらいしっかり使うなら買えということだ。
この手のソフトを使いこなせる人にとっては高くは無い、…と思う。



とりあえず今回は きちんと配布してね(;´∀`) と…。
以前MIXTURE無償版配布したときにサーバーエラーでダウンロードできなかったり、ニコニコムービーメーカーの配布時に鯖落ちしたりと、なんだかんだで問題が結構発生しやすい印象があるので…(負荷かかるので仕方が無いといえば仕方が無いが)

いっその事torrent配布して(ry

…それじゃあマーケティング調査出来ないかw



ITmedia News がくっぽいど試用版、サイトで無料公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/09/news051.html

株式会社Internet がくっぽいどのページ
http://www.ssw.co.jp/products/vocal/gackpoid/index.html

最近リリースされたブラウザをいろいろ試してみた

Googleが現在開発中のインターネットブラウザ、Google Chromeのベータ版がリリースされたので、使ってみた。

とりあえずインストール。
http://www.google.co.jp/のおすすめタブのブラウザからインストーラーを入手できる。"同意してインストール"をクリックすると自動インストールされるので注意。

そしてインストールされた訳だが、Program Filesフォルダの中にGoogle Chromeのファイルが見つからない。

探したところ、こんな所にいた。
C:\Documents and Settings\%Username%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application
なんという変態仕様…。インストール先指定できないし…(;´Д`)ウウッ…

Adobe Flash PlayerのGoogle Chrome用のインストーラは無いので、
http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&P2_Platform=Win32&P3_Browser_Version=Netscape6&P5_Language=Japanese
からNetscape/Safari/Opera用のインストーラーをダウンロードしてきて、実行。
C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash
にインストールされるので、それをフォルダごとC:\Documents and Settings\%Username%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\Pluginsにコピー。

Chrome_flash

zoomeのH264でエンコードされた動画を再生することが出来た。
仮想マシンなので、ものによっては無茶苦茶重いが。

使ってみて、まず設定項目の少なさが気になった。
簡単に使用できる軽量ブラウザとしては良いが、普段使うには少々物足りない気がした。

まぁブラウザの機能うんぬんより、まず
「インストール先をなんとかしろ」



ついでに、Safari 3.1.2もインストールしてみた。

Safari_3.1.2_flash

英語版XPにインストールした為、メニューの表示言語が英語になってしまっていたのだが、変更しようにもメニューに言語変更の項目が見つからない。仕方が無いので、Safariのインストール先にある、Safari.resourcesのen.lproj、jp.lprojフォルダをバックアップし、

・英語→日本語に変更の場合
en.lprojフォルダを削除し、jp.lprojフォルダををen.lprojにリネーム

・日本語→英語に変更の場合
jp.lprojフォルダを削除し、en.lprojフォルダををjp.lprojにリネーム

で変更した。正しい変更方法は知らない。
レジストリ変更すればどうにかなりそうだが。

3.0ベータ版時代は、Webページの日本語すら表示できないという代物だったが、現在では完全に対応している。
Appleは、JavaScriptの実行速度やレンダリングがIE7やOpera9.2、Firefox2の数倍速い、と言ってはいたが…
Opera9.5やFirefox3が出ている今では、どうなっているのかは知らない。
フォントに関しては、やはりSafariは他のブラウザとは違っている印象を受けた。


具体的に見た目はどう違うのか、今インストールしてあるブラウザを全部並べてみた。
フォントはすべて同じものを指定した。

Browser全部

左上:Opera 9.52
右上:Internet Explorer 8 Beta 2
左下:Safari 3.1.2
右下:google Chrome 0.2.149.29

Clear Typeの設定は、XPのデフォルトのものを使用。
Safariのフォントスムージングは、標準(CRTに最適)、弱、中(フラットパネルに最適)、強のうち、中を使用。

同じフォントの筈なのだが、Safariだけ違いが目立っていた。
フォント周りの設定の細かさは、Safari > Opera >> Internet Explorer 8 Beta 2 >> Google Chrome といった感じ。
Safariはフォントスムージングの設定が出来るのがやはり大きい。
Operaは9.2時代に比べて9.5は大分フォントの設定が楽になった。

見た目だけで選ぶのならば、Safariが最強かもしれない。
今回は、Javascriptやレンダリングの速さはあまり考えずに見たので、そのあたりは、なんとも言えない。
また、互換性やセキュリティも重要になってくるので、どのブラウザが一番だと、一概に言うことは出来ない。


あと、ブラウザに関しては、Linux用Opera9.5がやたら不安定なのをどうにかして欲しい、というのがある。
Flash Playerの不安定さと、SCIM+Anthyで入力できなくなるのは致命的過ぎる…



Firefox3? (´・ω・`)知らんがな



Internet Explorer 8 Beta 2 ダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=33fb40fd-2ee2-476a-a152-ed03734691b3&displaylang=ja

Opera ダウンロードページ
http://jp.opera.com/download/

Google Chrome ダウンロードページ
http://www.google.com/chrome/?hl=ja&utm_source=ja-wh

Safari ダウンロードページ
http://www.apple.com/jp/safari/download/

2008年9月5日金曜日

Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkern (SQL Slammer) part2

なにゆえこんなチラ裏ブログのアクセス数が、地味に伸びている傾向があるのかと思い、放置してあったGoogle Analyticsの結果を見てみると…

/2008/04/intrusionwinmssqlwormhelkern.html   14.51%

Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkern(SQL Slammer)
これが原因か…('A`)

kaspersky Internet Securityを使い、かつモデムから直繋ぎだったりするとひたすらこれに関する警告が出てくるようで。
とりあえずこれが表示されている間はKISで防いではいるので、一応安心はしても良いのだが、
セキュリティを考えると、やはりルーターは使った方が良い、ということに。

簡易ファイアウォールがあるだけでも、やはり全然違う。

ちなみに、このワームで実害が出る環境は、
MS SQL Server 2000を使用し、かつSQLサーバーの脆弱性対策パッチを当てていないもののみ
まぁ、攻撃されているってだけで、十分気持ちが悪いのだが。

そして、この手の攻撃に関して言うと、

中国・韓国からの攻撃多すぎワロタ

いやホントどうにかならないのかねぇ…(´・ω・`)
まぁ、こんなことやっているような人達なので、ワザとやっているという可能性も十分考えられるが。
正しい姿=テロリスト、という認識でもはやおkな気がしてくる…。


そして、セキュリティの意識が異常に低い方々が多すぎるという問題も。
ノーガードでおk、という人も存在していたり…

最近のウィルスやスパイウェアなどの情報を見ると、バックグラウンドでこっそり動作するものが多い。
よって、一度も感染したことが無いから、ノーガードでも大丈夫、ということはまず無い。
ノーガードならば、感染したことにすら気づかないのだから。
感染して、ネットワークを通じて他のPCやサーバーを攻撃してました、とか、
不正アクセスの踏み台にされました、なんて洒落にならない。

インターネットに繋いでいるだけで感染するウィルスなどもあるわけで。
(OSセットアップ後にネットに接続したら何もしていないのに5分でウィルスに感染した、とか)
この手の攻撃に対しては、あやしいファイルやリンクを開かない、なんてのは対策にならない。


とりあえず、Windowsを使う上で、最低限
・常駐型のウィルス・スパイウェア対策ソフト(AVG Free Anti Virus、avast! Home Editionなどのフリーソフトでも十分)
・ファイアウォール(これもPC Tools Firewall PlusやZoneAlarm Freeなどのフリーソフトでおk)
・OSの定期アップデート
は必要。(どんなに酷くてもWindowsファイアウォールぐらいは有効にしてくれ…と)

Microsoftのサポートの終わった9x系は、スタンドアロンか仮想マシンで使うぐらいにしないと…


もっと気を使うのなら、

・Administrator権限のアカウントを使用せずに、標準ユーザー権限のアカウントを作成し、使用する。
・VistaやServer2008のUACを無効にしない。
・インストールしてある常駐型のウィルス・スパイウェア対策ソフトとは別エンジンの、非常駐型のウィルス・スパイウェア対策ソフト(Clamwinやa-squared Freeなど)を用意し、
・ネットでダウンロードし入手した、信頼できるか分からない実行ファイルを試す仮想マシンを導入する。(このあたり[Internet Explorer Application Compatibility VPC Image]から探すと、セットアップするのも楽で良いかも)
・Webブラウザの設定を見直す。
・ブラウザを最新のものにする。(IE6→IE7へ、Opera9.27→9.52へなど)
・ブラウザ自体をOperaなど、IEコンポーネントのもの以外に変更する。

などを行っても良いかもしれない。


・Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkern(SQL Slammer)について
http://ja.wikipedia.org/wiki/SQL_Slammer

・Kaspersky Lab 2ch まとめWiki Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkernのポップアップ対策(非公式)
http://kaspe.2chv.net/wiki/index.php?FAQ#d3dd425e

・Intrusion.Win.MSSQL.worm.Helkern part1
http://projectzero-swb.blogspot.com/2008/04/intrusionwinmssqlwormhelkern.html

「通知をOffにする」は簡単だけれどあまりお勧めできない…かと。
遮断はするがユーザーに知らせない、ということなので(ログには残るが)

2008年9月2日火曜日

"はい"か"Yes"でお答えください(*´∀`*)

今まで、Windowsファイアウォールを使っていたのだが、流石に設定が面倒になってきたので、PC Tools Firewall Plusをインストールしようとした。

んで、この手のソフトによくある、Googleツールバーのインストール画面に来た。
いつも通り、'インストールしない'を選択しようとしたら、なにか違和感を感じ…。

(゚ω゚)お断りします




〇 Googleツールバーは無料でご利用いただけます
〇 Googleツールバーをインストールする


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

インストールしないが無ぇww

ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~


…とりあえず選択しないと先に進めないので、裏を読んで(?)・Googleツールバーをインストールするを選択。まぁGoogleツールバーのインストールといえば上が'はい'で下が'いいえ'なのがほとんど…ということで。

結果は、予想通りインストールされず。
まぁ、どう見ても1行ずつずれているだけのようだし。

しかしこのままインストーラー配布してて良いのか…?